2012年11月17日

第30話はドルクさんも魔法にかかってほしかった。

okurinusi4koma.jpg
『超魔神英雄伝ワタル』のドルクさんまんが。神回と名高く、聖ドルクラスタとしても超重要な第30話の開幕のネタ。ドルクさんに「ピンチの瞬間にお父様が盾を送ってくれた!やっぱり私大切にされてる…!?」という気持ちがあったとしたらアレって結構キッツイものがあるのではないか…? そりゃグレて敵を助けたりもしちゃうわ。あの盾は兄弟機同様既に装備しておいてあげろし!ピンチの瞬間までギリギリ待つアンコクダー様はドSだな。ずっとドルクさんの様子観てたんか?ドルクちゃん可愛いもんな!しかたないな!
第26〜29話の4話分、ドルクさん何やってたんだろうなあ。戦部さん達が過去に飛ばされてる間は、普通に聖樹のストーカーやってたんじゃないかなあと予想できるけど。何処かの拠点に身を寄せるとかもしてなさそうだし。他の階層のボスに比べてリミッターさんの印象がやけに残ってるな?と思ってたけど、単純に出番が多かったのね。各地のボスに絡みに行くというかケツを叩く仕事をドルクさんがしないから代わりにやってくれてるし。25話ラストのドルクさんはワタルに珍しい流血表現というか、腹にめっちゃ血が滲んでたけど大丈夫だったんか? 自分の怪我は治せてもルクシオンの修理が自分じゃできなくて仕方がな城にく戻ったんかね? 壊れたルクシオンの中で一人寂しくしくしくしてるドルクさんを想像して胸熱。
第30話といえば、聖樹が魔法に巻き込まれてないのは、あの時点では「心が無い」扱いだからかしら。超ワタの「心」は“ここで言う「心」とは具体的にどういうものを指すでしょうか?”みたいな現代文の問題にできそうなくらい指すものがコロコロ変わってる気がして未だによくわかんない。聖樹は完全に自立思考してるし非常に親切な子だから余計わかりにくいにゃあ。第35話のドリームさんの話から解釈するに、ロボットモノのセオリー通りご主人様の命令外のことをしたいと望むかどうかが心の有無の判断基準だったのかしら?ドリームさんと違って最初から優しさ完備だけど、それは「そういうプログラム」扱いというか。第30話ラストでドルクさんを気にしだしてからの聖樹のワタルさんを放って自由行動したり、ワタルさんが敵幹部を倒そうとするのを邪魔したりの行動は明らかにご主人様の命令違反じゃろ。
posted by 玖 at 04:56| Comment(0) | 絵 【二次創作】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: