2010年03月30日

そんなカバなぁ〜


『あにゃまる探偵キルミンずぅ』より、樺谷君。目は温泉回のカバ形態時から想像。キルミンマジおもしれえ。特に今回は話がぐぐっと動いた感じ。キルミンでは樺谷君が一番好きです。アホの子集団の牙組の中でもひときわぽやぽやしてるぽぽたん可愛い。ああ…樺谷君は私のことどう思ってるんだろう……。出てくるシーンを巻き戻して何度も見てしまう男キャラはふたご姫Gyu!のエドチン(イケメン形態ももちろん良し)以来だ。牙組の登場シーンは樺谷君に限らず巻き戻しては再生してるんですけどね。アホ萌え。プリキュアのウエスターも大好きだったので、私はアホの子属性なのかもしれん。そして樺谷君といえば上の人。グルミンの上の人の表情も可愛いけれど、樺谷君の上の人の表情もかなり豊かで可愛い。樺谷君は目が隠れてて表情がイマイチ読めないけれど、樺谷君も上の人と同じ表情してるのかなー。樺谷君がヘルメット被ってたときは、上の人が落ちないようにちゃんとヘルメットにクッション乗せてたりと、あのいつも一緒っぷりも可愛い。にしてもパルスさんにも普通に優しく話しかけたり、アライグマを食べようとする獅子山君を止めたり、獅子山君がいないことに一番最初に気付いたり、ラバーキーホルダー出してくれたり、カバヤ君マジいい人。(でも、いい人レベルはカスミちゃんがダントツな気がする。ええ子や…ええ友達や…。)そして、前回パルスさんに話しかけたとき胸につけてたお花はなんだったんだろう。ナンパ成功のシール?
posted by 玖 at 22:48| Comment(0) | 絵 【二次創作】

2010年03月20日

お化け屋敷感想2

東京旅行行って来たー!超楽しかったー!TDSとかナンジャタウンとか色々行って来たー!お化け屋敷も3つだけ行って来たー!というわけで、お化け屋敷感想です。

お化け屋敷で科学する!2〜恐怖の実験〜[東京・お台場 日本科学未来館]
2010/3/10〜5/31の期間限定特別企画です。入場料は大人700円・子供300円。

超オススメ!!みんなも行こう!!科学館の企画展示としての見やすさと科学ネタ、そしてお化け屋敷としての楽しさが見事に合わさったパラダイス空間です。700円のチケットを1回買えばその日のうちなら何回でも楽しめるのも嬉しい。また、開催中に新しいネタを少しずつ仕込み続けていくようです。

□照明は青みがかった程よい暗さ。明るめで足元も前もハッキリ見えるので歩きやすいです。セットも綺麗に見えます。明るいからといってセットのアラが明らかに…ということはありません。
□道幅がゆったりと広いです。4〜5人でも横に並べそう。つまずくような場所もなく、照明の明るさと合わせてとても歩きやすいです。物理的にくっつく理由が全く無いので、恋人とくっつきたいあなたは積極的に抱きつかないといけません。そして、抱きついて団子状態でもたぶん歩きやすい。
□ゆったり広いゆえに“何も無い壁”や“何も無い空間”が多いのですが、漫画的に言うならば、余白の使い方・描き込みのメリハリが上手いのか気にならず、世界観を邪魔してシラけさせることはありません。何も無いとは言っても、手形をぺたっと押してあったりと小ネタがあります。この余白ゆえに見せるべき展示が見やすくなっているし、怖くなりすぎていません。
□扉やカーテンを開いて進むような部屋は無く、進むことを戸惑わせる仕掛けはありません。安心安心。
□お化け屋敷の舞台は廃屋となった佐藤家なのですが、生活(していた)感溢れる家具や雑貨のセットの作りこみが見事です。廃屋っぽいニオイを感じます。展示としての見やすさ・歩きやすさ・怖すぎなさを考慮した上であそこまで雰囲気を出すとは、美術さん良い仕事してます!過去にお台場の他のイベントでお化け屋敷を作ったスタッフさん達らしいので、そっちも行ってみたかったなあ。同じスタッフさんで作った普通の狭いお化け屋敷が見てみたい。今回と同じセットでも情報量が体感で倍以上になるだろうし、世界観の魅力・リアリティも格段にアップの筈。だって、普通の家があんな広々してるわけがないもの…。美術的な不満は、装飾に使う新聞紙が健康食品の広告欄とかじゃなく、不謹慎ながらも事件事故記事を厳選してたらもっと好みだった、とか普通の家の納屋にマネキンは無いんじゃ…?とかくらい。
□基本的に、大きな音で脅かしてきます。他のコーナーの音も聞こえてくるので、どこにいてもうるさいです。大きな音というのは問答無用で怖いので、お化け屋敷の雰囲気作りとして良いのかも。個人的には無音の方がずっと怖いので、無音にするコーナーもあればよかったのにと思う。防音素材うんぬんとかで科学ネタも仕込めるだろうし。
□脅かすギミックが他のお化け屋敷よりもたくさん仕込んである気がします。なんだか贅沢な気分です。
□科学館の展示なので、ちょっと他では見られない豪華な設備があります。ミストスクリーン(TDLのカリブの海賊などで見たことがある方もいらっしゃることでしょう)には感動!生首が!生首がマジで浮いとる!飛んでくるぅ!!科学館の展示としても十分興味深いし、面白いです。お化け屋敷エリアを抜けた後の、お化け屋敷エリアについての科学解説をしてくれる科学トピックスエリアと合わせてお楽しみです!
□超単純なネタながらも、姿が映らない鏡が好きw ちょっとドキっとしてしまった。
□豪華な科学ネタとともに最大の特徴といえるのが、“客を驚かしているのは客”という点です。時間が許せば、客が多いときに入ってお化け屋敷のギミックを楽しみ、客が少ないときに入ってセットの作りこみを堪能する…と、2回に分けて楽しむのがオススメ。
□一緒に旅行に行った“怖いの大っ嫌い!お化け屋敷なんか入ったことない!”って子とムリヤリ一緒に入ったら、今後一切のお化け屋敷には入らないと言われてしまいました。でも、私は怖すぎない範囲で世界観の作りこみを楽しめる良いお化け屋敷だったと思うんだ…。


台場怪奇学校[お台場デックス東京ビーチシーサイドモール4F台場一丁目商店街]
入場料は大人600円・子供400円。

□このお化け屋敷のあるフロア自体が昭和の雰囲気漂うテーマパーク(?)なので、お化け屋敷の前に立つ前から気分が盛り上がります。
□お化け屋敷に入る前から、見た目のゴチャゴチャ感が良い。ポスターベタベタなごった煮感にワクワクします。
□チケットがキモ可愛い幽霊達の絵のシールになってます。記念にもなってお得な気分。
□すごく暗いです。ビミョーに明るくない赤い光の懐中電灯を頼りに歩きます。つまずくような仕掛けはないものの、足元が不安。懐中電灯には長い紐が付いており、複数人で入る場合は皆でそれを掴んで一列の団子になって入るようです。
□入る時には懐中電灯の他に木の札を渡され、指定の場所に置くように言われます。置く場所は解りやすいので安心。
□すごく狭いです。複数人なら縦一列にならないといけないんじゃないかな?恋人同士で入れば密着間違いなし。
□入ってすぐの所で低〜い男の人の声で、「シンジャッタヨ、シンジャッタヨ…」といった気味の悪いつぶやきが延々と流れていて不気味です。上記の『お化け屋敷で科学する!2』で人間の耳では聞こえない程の低い音を流し続けると、聞こえない筈なのに人は妙に不安を覚えるというネタを知りましたが、そんな感じでしょうか?すごく好みな演出です。
□大道具は本物の古い棚やオルガンを持ってきているのか、リアリティがあります。対して、お化けの人形等は手作り感溢れるというかチャチというかショボいというか…。だがしかし!そのチャチさが“文化祭”のようで、“学校”という世界観を盛り上げてくれるのです!!ていうか、手作り感溢れる人形でも狭い空間にあんだけあると普通に気味悪くて良い。
□圧倒的な情報量で魅せます。明かりが懐中電灯しか無いので全体像が見えません。懐中電灯を動かすたびに面白いものが見られます。「後ろにいるよ」といった様々な内容の張り紙とかがベタベタ。天井を見上げてみるとしっかりお化け人形が仕込んであるのは好感度高し。天井は木製の枠組みがむき出しで、廃墟な学校といった雰囲気があります。
□幽霊が脅かしてきたと思ったら、フッと消えます。あれは奇妙で上手い。どこから現れたのか・どこに消えたのかがわからない。カーテンに隠れた!と思ってカーテンめくっても誰もいないの。入口等の宣伝を見るにここが最大のウリのようだし、やはり最大の魅力だと思います。バッと現れて、部屋を出るまではずーっとにじりよってくる・バッと扉を開けて現れて、また扉をバッと閉めて去っていく…といった他のお化け屋敷のお化けとは違うオリジナルな部分。面白い。
□最後に幽霊のミッチャンが話しかけてきてくれたので、楽しかったとお礼を言っておきました。「ユウレイスキナノー?」と訊いて来たので、「そこそこー」と答えたら、「ジャア、コンヤアソビニイクネー」と言ってくれました。なかなかサービス精神のある幽霊を働かせてます。帰宅後も楽しめることを意識した言葉がプロい。
□結構短いですが、シールももらえるし面白い演出見られたし満足!遅くまで開校してるのも便利。


地獄旅館[サンシャインシティ ナムコ・ナンジャタウン]
入場料金600円。パスポート利用可。

□ナンジャタウン自体が作りこまれたテーマパークで、このお化け屋敷があるのはもののけ番外地というコーナー。もののけ番外地自体がお化け屋敷っぽいというかおどろおどろしいので、ぶらりと歩くだけで十分楽しい。そんなもののけ番外地の奥にたたずむ地獄旅館にはワクワクせざるを得ません。ナンジャタウン全体もですが、照明もとても綺麗。青く闇に浮かぶ地獄旅館、美しいです。籠に入れられて何匹も吊るされている能面蟹(まんま能面な顔のあるお化け蟹)はたまに一斉にブルブルしだします。ウザカワイイ。
□まず入口で、手のひらを台に乗せて脈をはかられます。出口でもはかって、脈拍の変化で弱虫度を明らかにしてくれるのです。
□同じく入口で、能面蟹を渡されます。これを要所要所にある灯篭の下に置くとイベントが起こります。この能面蟹はビミョーな明るさの懐中電灯にもなってます。これまたたまにブルブルブルと震えだすのがキモ可愛い。ベルトがついていて、落とさないようにベルトを首にかけておくのですが、このベルトが能面蟹を灯篭(チェックポイント)に乗せるときに絡まるので邪魔で邪魔でしょうがない。どうにかならんのか。
□入口を抜けたところで見せられる説明ビデオがユルい。ずっとおどろおどろしい雰囲気で来てたので拍子抜け。説明ビデオだけに“これはこういうお化け屋敷です”という説明がギュッと詰まってた気がする。途中で4つの文字を見つけるというミッションを言い渡されます。
□照明は暗いものの歩くのが不安になる程ではなく、道幅もある程度広めです。たぶん2人なら余裕で並べるんじゃないかな。歩くこと自体は楽。
□旅館らしい情緒があって、おどろおどろしい雰囲気たっぷりです。壁にはよく怖い顔の鬼の顔のレリーフが据えてあり、何度となくその口に手を突っ込まされます。手をどうされるんだろう、という恐怖感に訴えてきてくれて良いのですが、和風旅館なのに洋風な鬼にも見えるので、世界観とあまり合ってなかったように思います。能面蟹がおたふく顔なんだから、能面の鬼の顔を使えばいいのに。
□順路がわかりませんでした…。どっち行けばいいの?と迷って、ぐるぐるしてるうちに出口に着いてしまった。4つの文字も3つしかわからなかった。勘で4つ目の文字を選んだら合ってたけど。セットも怖くよく作ってあるし、照明も綺麗だし、ドキッとする仕掛けもたくさんあるんだけど、途中からミッション達成に気を取られてしまって、お化け屋敷の世界観を十分に楽しめませんでした。というか途中から気付いてしまったけど、これは“お化け屋敷”じゃなくて“お化け屋敷をフィールドとしたゲーム”だったのだ…。皆でワイワイしながらミッションクリアを目指すゲームだったのだ……。きっと「次どっち行けばいいのー?」「見つけた!こっちって書いてある!」とか「文字あった?」「○って文字出てたじゃーん!見なかったの?」とかワイワイするゲームだったのだ……。シメは出口でミッションの答え合わせ&弱虫判定で盛り上がるアトラクションだったのだ……。怖いという意味ではなく一人で入ったことを後悔するお化け屋敷でした。
□弱虫判定は、単純にお化け屋敷前後の脈拍数の差で判定されるようです。私は119→120の弱虫度数+1でB判定。判定はAからFまであります。おそらくマイナスになるとA判定が出るんじゃないかな?カッコつけたい人は入る前にいっぱい興奮しておこう。
□2人以上で入れ。きっと楽しい。

それから、東京ドームシティの2008年の期間限定お化け屋敷『幽霊物件』の体験映像がYouTubeで公開です。ゴーストカムとミズキ君のブログを眺めるばかりで行けなかったので、これは嬉しい。映像でも怖いよぅ><; それにしても五味さん(お化け屋敷プロデューサーさん)は人形の使い方が本当に上手いなあ。途中にある布団。これ、良い意味で大嫌いです。昔入った名古屋港のお化け屋敷にもあった。誰かが寝てる布団をまたがないと進めないの。ただでさえ気味悪いのに、お行儀悪いことさせられてそっち方面からも気分を悪くなるので上手い。にしてもカメラ映像だからか、照明の具合がよくわからないなあ。2009年の『血の能面屋敷』は照明の美麗さがとても魅力的だったのだけど2008のはどうだったんだろう。『血の能面屋敷』のゴーストカムで、スタッフさん(ただの客だったのかもしれないけど)がカメラで撮影してるところを見たことがあるので、そっちも公開してほしいなー。

ちょこちょことお化け屋敷行ってみた結果抱いた感想として、簡単で効果の高い演出はこの2つじゃなかろうか。お化け屋敷の作り方の解説はネットでも色々見られますが、お祭りとかでお化け屋敷を作ることになった方がいらっしゃったらこれやってみて効果を調べてほしいわん。
1.声の低い男の人に、これまた低い声で気味の悪い言葉を囁き続けてもらう。それを録音してエンドレスで流す。
2.人が驚かす場合は、等身大人形も用意する。人と人形は同じ格好・系統の似た格好をするなどして、差を無くす。人か人形かは顔や手が一番バレやすいので、面やカツラ・手袋を人と人形共に装備。人形を要所要所に置き、客が人形が動かない人形であることに慣れてきたところで人間が驚かす。

ちなみに、お化け屋敷はそこそこ好きな方ですがリアル怪奇現象は嫌いです。私はファンタジーな世界観を楽しみたいだけなんだ。この世の全ては科学で解明されるべき。
posted by 玖 at 02:48| Comment(0) | おばけ屋敷感想

2010年03月10日

リトバスEXアンソロ


一迅社さまから3/25発売予定の『リトルバスターズ!エクスタシー えくすたちっくアンソロジー VOL.3』にカラーイラスト1枚描かせていただきましたので、よろしくです。みおちんとクー公の野外露出プレイなのです。クドの首輪は完全に趣味なのです。わふー!
posted by 玖 at 01:02| Comment(0) | お知らせ

2010年03月09日

あらあらあらいく〜ん


メシがりんご一個って足りるのかな…。足りないんだろうな…。22話は新井君スペシャルすぎたミン。萌えたミン。ミサ様にどんな拷問を受けているのかと思いきや…ww 新井君洗濯好きすぎだミン。私の理想のお嫁さんキャラの条件として『ダ〜リンのぱんつを幸せそうに洗う』があるんだけど(プリハのイーナたんは俺の最高の嫁)新井君はマジで良いお嫁さんになれると思うミン。最後も牙組のみんなが新井君のために(?)貯めててくれた洗濯物を幸せそうに洗う新井君が可愛すぎだミン。牙組は本当にのほほんほんわかボケボケで素敵だミン。それとパルっさんの「ラクちゃん…?」の台詞は嫉妬にしか聞こえなかったミン。
posted by 玖 at 03:53| Comment(0) | 絵 【二次創作】